こんばんみ。

みてごらんなってくださいまし。
おなごが描いたと思えないですな。なは。
いつ王とわたしの2ショットです。あまちゃんにとってもらいました。今日会場に行ったら、あきちゃんこうたくん。スッポンちゃん。金ちゃん。来ていただきました。ありがとう。。。。藤本さん忙しい中来てくださってありがとうございます。他たくさんのご来場ありがとうございます。嬉しいです。
皆この絵が一番すごいといいます。
しゃべったりしそうだし、目も合いますよ。

いつ王はどこから発生したのかといいますと、地球の神様を絵に描くとするとこんな感じかなというところです。あとからあとから力が湧いてくる不思議な絵です。いつ王はこれからもいろんな形で描きたい題材です。5年ぐらい(無理か)にあと23体の神様の絵を描く予定です。それをまとめて一つの本にしたいと思っています。あたらしい神話です。今、からす天狗。せと。龍神。天馬。九尾の狐。天の番犬。いつ王。黒うさぎ。おざき。(他、小動物、ちいさな神様ちらほら。)と来ています。今後3体は何を描くか決まっていますが、他はまだいメージとして出て来てません。これも旅。出会い。です。生きて前に進むべしです。
展覧会は入場無料です。
是非たくさんの方に生の絵を見に来ていただきたいです。

宇川さんのトークショーやってたので、行って参りました。おもしろかったです。宇川直宏 × 菊地成孔 × 飴屋法水のラインナップ。途中Kikiさんも乱入。最後ウズラが鳴きました。
宇川さんの展覧会。
見応えたっぷりです。宇川さんってすごいなあ〜と思います。


八谷さんにも再会。
先日レセプにもいらしていただきまして。いろいろ感謝です。

なんやかんやバタバタしております。今、入稿前。だいぶ描けたぜ、、、、。

よし!がんばるぞい。
黒ホッピー飲みたい。
ドライブにも行きたいなあ〜。

崖の上のポニョがもうすぐですね。たのしみ〜〜〜。
宮崎駿先生のコメントです。

海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語。
同時に、5歳の宗介が約束を守りぬく物語でもある。
アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、
キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描く。
海辺の小さな町と崖の上の一軒家。
少ない登場人物。
いきもののような海。
魔法が平然と姿を現す世界。
誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう。
そのために、空間をデフォルメし、絵柄を大胆にデフォルメして、
海を背景ではなく主要な登場人物としてアニメートする。
少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、
神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。
宮崎 駿

神経症と不安の時代ですか。。。

先生のポイントにはいつも涙が出そうです。共感と安心。信頼感。勇気が出ます。私も出来るだけ早く漫画も描き始めないと。。。。先生が前を走ってくださっているのだ。私も走ります!駿先生ありがとう!

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